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 高校の友達から久しぶりの連絡が来て、酒でも飲もうと盛り上がってきました。
この友達は当時から大変仲が良く、そして性癖もパイパンという間柄だったのです。
「どうなんだよ最近うまくいくのか?」
「それがイマイチでさ」
一般的な会話をして、待ち合わせをする約束をしていったのです。
仕事が終わってから待ち合わせになったのですが、昔よく利用していた安い居酒屋を使って酒を楽しむことになりました。
駅前で待ち合わせ、歩いて10分程度のところにある居酒屋の暖簾をくぐり久しぶりの再会を祝いあいました。
会ったのは2年ぶりぐらいかもしれません。
仕事も忙しいし、それぞれの生活もありますからなかなか会うチャンスがありませんでした。
久しぶりに会うことができて随分と話も盛り上がってきた頃の事でした。
「俺さ、彼女ができないんだけど、それでもツルマンとハメまくってんだよ」
「まじでか?」
目を丸くして聞いてしまいました。
自分の今の彼女はとても毛が濃くて、エッチの時もどうしても気持ちが萎えてしまいます。
それなのに、友達はツルツルなオマンコと楽しみまくっていると言うのです。
「いや、結構パイパンな女って多くいるんだよな。

だから激しく興奮できて最高だよ」
「う、羨ましい…」
「だって彼女がいるんだろう?」
「うん…だけど剛毛でさ」
「剃毛かハイジニーナ頼めばいいだろ」
「それが言えるような相手じゃないからトホホなんだよ」
「だったらツルツルのセフレ作りゃいいじゃんか」
「セフレか…」
「ネットなら相手を見つけるのは難しくないぞ」
このように言われて強い興味を抱いてしまったのです。
ツルツルのオマンコと久しくエッチな関係を持っていませんから、本当の満足を得られていない状態でした。
パイパンのセフレを作れば楽しめる、そう言われて俄然興味が湧き出てしまいました。